庭や敷地に余裕がなくても、室内に据え置くだけで核シェルターを備えられる。普段は書斎やシアターとして暮らしに溶け込み、いざというときは家族が逃げ込む守りの一室になる。

庭や敷地がなくても室内に設置でき、大がかりな基礎工事も要らない。
室内を陽圧に保ち、すき間があっても有害な外気を侵入させない。
CBRN対応フィルターで、有害物質を99.995%除去。
厚い鋼板で囲った据置式の箱体。屋内でも、確かに身を守る。



| サイズ(外寸) | G1 1,500×3,000×2,000/G2 1,800×3,000×2,000/G3 2,500×3,500×2,200/G4 3,000×4,000×2,200(外寸 W×D×H・mm) |
|---|---|
| 収容人数 | G1 2〜3人/G2 3〜4人/G3 4〜5人/G4 5〜7人 |
| 対応災害 | 放射性物質(核)・化学兵器・生物兵器・地震(4Way) |
| 構造 | 鉄板厚 3.2〜36mm(7種から選択)/室内据置型・既存建物内に設置/日本国内工場製 |
| 主な仕様 | 陽圧 最速1.1〜45秒/有害物質99.995%除去/日常はシアター・読書・酸素カプセルにも |
| 型番 | WNK-ST-G1〜G4 |

沖縄県の法人様へ、室内に据え置く最新モデルの「最後の砦」を納品。地下を掘らずに、核・フォールアウトへの備えを建物の中に整えました。

神奈川県の工場内ショールームへ、総重量2.5tを超える本体を分割搬入。給排気と放射性物質除去フィルターを備えたフォールアウト対応シェルターを、現地で組み上げました。